知らないと危険!「海の危険生物」毒を持っている生き物とは?

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こんにちは、Tです。

 

突然ですが、あなたは海が好きですか?

それとも山派ですか?

 

どちらもいいとこがありますよね。

 

しかし、山でも海でも危ない危険な生物がいます!

では、「今回身近に潜む海の危ない・危険な生物」について

まとめてみました。

 

それでは、本題に入りたいと思います。

 

魚編

 

 

No1:アイゴ

背中、尾ビレ、胸に毒を持っていて、毒が体内に入ってしまったら

毒を絞り出して、40度から60度の湯に患部を浸します。

そして、毒素成分のタンパク質が不活性化していき、痛みが徐々に

軽減していきます。アイゴは白身魚なので、煮付けや・焼き魚に

して食べるのがオススメです。

(釣り人に人気の魚です)

 

No2:アカエイ

尾の付け部分に棘があります。この棘に刺さると軽くて数日重くて

数週間の激しい痛みと、腫れが続いたりします。

また、アレルギー体質の人はアナフィラキシーショックを起こして、

最悪命を落としてしまう可能性があります。

たまに、浜辺に打ち上げられたりしていますが、危険なので無闇に

触らないようにして下さい。

海の中や河口の中に入って釣りをする、ウェーディングゲームをして

楽しんでいる人も良くアカエイの棘を踏むことが多く発生して

います。十分に注意して下さい。

 

No3:オニダルマオコぜ

岩に擬態をするのが得意であり、基本あまり動き回らずに、海底で身を潜め

て、小魚やエビなどを捕食します。

棘条に強力な「神経毒」を分泌していて、過去に刺された人を死に至らしめ

たことがあります。海に遊びに行ったとき現地で、シュノーケルや

ダイビングをするときは十分に気をつけて楽しんで下さい。

白身魚なので、味噌汁、唐揚げ、フィリッター(天ぷら)にして

食べるのが一番美味しい食べ方です。

 

No4:ウツボ

岩場の隙間を自分の住処として主にエビ、タコ、小魚を餌として

しており、テトラポットや(消波ブロック)岩場の食物連鎖の

頂点とされています。

自分よりデカイ天敵が現れると口を大きく出して、威嚇して

攻撃してきます。噛み付いて来る場合もあるので注意が

必要です。

ウツボの美味しい食べ方はいろいろありますが、やはり、食べやすい

大きさに切り分けて油で揚げて塩コショウで食べるのが個人的に

いいですね。

昔放送していた番組「いきなり黄金伝説」で濱口優さんがウツボを丸ごと

油に入れて、炎が舞うシーンが当時大変注目されていましたが、

あの行為に、危ないと思った人も多いのではないのでしょうか?

ウツボは油が非常に多い魚なので絶対やらない方がいいです。

 

No5:ゴンズイ

ナマズ目の海水魚であり、地方ごとにさまざまな呼び方が

あります。稚魚の大きさは15mmサイズで、成魚も大きさは

体長10~25cmになります。全体の体色は、茶褐色から黒褐色

であり、頭部から尾部にかけて黄色い線が日本あります。

ゴンズイは夜行性なので、夜間に堤防や磯で家族や友達と釣りを

しているときに良く釣れます。

ナマズ仲間なので、気持ち悪く、食べる気が失せますが、胸ビレと

背びれにある、毒棘を取り除けば白身魚なので味噌汁や天ぷら等で

美味しく召し上がることが出来ます。

この魚の棘に当たったり、刺されると激しい痛みと共に患部は次第に

腫れだして痺れも出てきます。症状が重症化していくと、吐き気、呼吸困難

といった症状があらわれて壊死する場合があります。

また、ゴンズイに限らず刺毒魚は(ミノカサゴ・オニカサゴ)タンパク質

なため熱に弱く60度以上の高温で毒が分解されます。

 

魚類以外の危険生物

 

 

No1:ヒョウモンダコ

 

体長は10cmと小さく、小型で色鮮やかな色をしているタコですが、

小型だが唾液に猛毒のテトロドトキシンを含んでいる危険生物です。

ヒョウモンダコは熱帯域から亜熱帯の岩場やサンゴ礁にしか生息

繁殖していませんでしたが、地球温暖化の影響でその、生息域が北上

してきています。非常に危険なタコですので、けして、見つけても

近寄らないようにしましょう。

 

No2:カツオノエボシ

 

カツオノエボシは猛毒をもち別名デンキくらげと言われています。

人には非常に危険なクラゲです。また、刺されると強烈な電撃受けた痛みが

カラダ襲い、患部は炎症して腫れ上がり、痛みが長時間続きます。

なお、カツオノエボシは台風後に砂浜に多数打ち上げられることも

あります。

 

No3:アンボイナガイ

 

 

近年地球温暖化の影響もあり日本では、九州・四国・本州などに

当たり前のように生息しています。

そして、イモガイ類の毒はインドコブラの37倍と言われているうえに

血清がないので刺されたら、一刻も早く毒を吸い出して、心臓に近いところを紐で

強く縛って医療機関に受信するように呼びかけられています。

興味本位で触ったり危険な貝なのでヤドカリ採取みたいな遊びはせずに、

触れないように注意が必要です。

 

 

まとめ

 

地球温暖化の影響で日本に危険生物が多く流され、住み着くように

なってしましました。岩場に隠れたり、上手く擬態して危険から

逃れ、子孫を残し続けている上手い生き物も多く存在します。

なので、海に行く場合は「マリンシューズ」を履き、そこにどんな

生物が棲んでいるのか、危険生物に刺された場合の応急処置等を

確認してから向かうようにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか? 海は楽しい半面自然なので常に

危険隣り合わせです。安全に遊ぶには知っておかないと

いけないことがたくさんあります。

痛い思いをしないために確認をきちんとして下さいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。